祝日だった月曜に続いて、週末も呉市の倉橋島にやってくる。
前回同様、音戸大橋を渡ってうどんで昼食を済ませ火山の駐車場に行く
午後から出発しているので、車は1台もなく誰もいなかった。
島々の向こうに見えているのは愛媛の北条あたりだろう。
その奥に中島(左)と怒和島(右)、うっすらと奥に連なって見えるのは四国の山々。
駐車場からの瀬戸内海の景色を見たら山に向かう。
火山とは真反対の進路をとる形になる。
山全体、いや島のほとんどが花崗岩で構成されているので当然といえば当然だ。
また、島嶼部は斜面が急で海の塩分の影響を受けるので浸食の速度が速い。ゆえに花崗岩が風化したマサ土も速やかに流れ去る。さらには乾燥や養分の不足で大木が育ちにくく、低木がメインの植生になりがち。
などの理由で、花崗岩の露出が目立ってしまうようだ。
東屋は床板や板壁が朽ちた危険個所があり、利用には注意を要する。
AIによるシルエットの解析によれば、岩国に帰投する途上の、米海兵隊・岩国基地所属の”KC-130J スーパーハーキュリーズ”であろう、とのこと。
戦闘機などに空中給油を行う飛行機らしいです。
花崗岩の巨岩があっただけでした。
火山よりこちらの方が標高は高いです。
三角点は小豆島の花崗岩でできているとか。
写真ではわかりづらい(わからないが正しい)が、左後方に来島海峡大橋も見えていた。
愛媛県の高縄半島・国道196号線沿いの市街地が見えている。
春が近づいて徐々に日没が遅くなってきたのは良いね。
完全に太陽が正面になって火山と重なったので、火山は暗く見えている。
倉橋島のほぼ全てが花崗岩で構成されているのがよくわかる。
花崗岩が風化した「マサ」の砂浜
黒瀬の雲母の里(スーパー銭湯)に寄ってから帰宅。

















