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宮島

この日は日曜だったが、朝早くから広島市佐伯区の石内に行く用事があった。
勘のいい広島在住の方ならば、石内と言えば「ハハン・・・」と思い当たるかもしれないが、とにかくその用事は10:30頃には片付いた。
折角なのでどこかに行こうか・・・と考え、宮島に足を延ばしてみる。

宮島口・松大フェリー乗り場。デジカメ時刻11:29。
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折しも「ひろしま男子駅伝」が開催される日で、このフェリー乗り場が折り返し点となっているが、12:00平和公園スタートなので、この時点では「そうした雰囲気」はまだない。

船上からの厳島。
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海上を吹く風がとても寒い。

左手遠方に広島市街。
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「カキいかだ」が沢山見える。

宮島桟橋は現在工事中。
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地元を代表する観光名所だが、昨年は一度も来ていなくて、一昨年の11月に紅葉見物に来ている。

商店街の中で美味しくない(しかも高い)お好み焼きを食べ、神社に向かって進む。
ついでにお気に入りの菓子屋に寄って、もみじ饅頭を買う。

朱の大鳥居。
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神社周辺は干潮になりつつある。
さらに潮が引くと、鳥居の下まで普通の靴で歩いて行けるようになる。

厳島神社。デジカメ時刻13:13。
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社殿の下は完全に海水が無い状態。

参拝料(300円)を払い、社殿の中に進んで行く。
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私は広島でも北部の山あいで生まれ育ったが、宮島にくるとなぜか「ふるさと」を意識する。
一度広島を離れて他県で10年以上過ごしてから、そうした感覚を意識するようになった。
故郷を離れて別な世界を知ると「ふるさと」の感覚もグローバルになるのだろうか。

後方高台に千畳閣と五重塔。
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本来は「豊国神社」なのだが、その本殿は千畳閣と呼ばれている。
畳857枚分の広さがあるが、畳を千枚敷くには広さがちょっと足りない。

豊国神社(千畳閣)
豊臣秀吉が、千部経の転読供養をするため天正15年(1587)発願し、安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に建立を命じたが、秀吉の死により未完成のまま現在に至る。
明治時代に秀吉と加藤清正が祀られ、豊国神社となった。

本殿前から大鳥居。
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参拝が済んだら戻りましょう。

海辺をうろつく鹿。
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漂流物に食べれるものがないか物色しているらしい。

ブル○リアヨーグルトの空箱でした。
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海上を漂って漂着したと思われるので、残念だがヨーグルトにはありつけそうにない。

商店街を通って桟橋に戻る。
「広島は全然ダメ!」地元のオバーチャン達の会話が民家から聞こえる。
オバーチャン達のTV観戦空しく、どうやら今年も地元広島は散々な男子駅伝になったようだ。

本土側に戻る。
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神社ネタが続いているが、久々に宮島に来れて良かった。

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