活鰻 朔


広島ブログ

広島県広島市安佐北区白木町小越
かつては激渋なうどん屋があった場所に、鰻屋の新規オープンののぼりが出ていたので、早速来てみる。
本格オープンは翌日なのらしかったが営業していたので”鰻丼”をいただく。

活きた鰻を目の前で裂くところから始まり、串を刺して焼くところまでの本格的な工程を見せてもらう。
鰻のかば焼きの修業は”裂き三年・串五年・焼き八年”というが、まだ若い大将からは”本物の味を出す”という矜持が伝わってきて、とても好感が持てた。

肝心の鰻の味だが、サクサクした食感のかば焼きは、私個人の経験上だが”かつてこれほどの味の鰻は食べたことがない”と言っておこう。

串焼きも美味しいが、昼間からビールが欲しくなるのが難点。

高齢者ばかりの地域だけに立地も良いとは言えないが、これほどの鰻を食べさせる店は広島にはおそらくないので、遠方からでも来る価値はあるし、繁盛していってほしいと切に願う店。

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